ママ友がいないと悩むのをやめたらママ友ができた話

ママ友の作り方・・・なんてノウハウ記事でもなんでもないんですけど、同じように悩む人がいたら「あ〜こんな人もいるんだな〜」くらいに参考になれば嬉しいと思ったので記事にしてみました。

「私ママ友とか1人もいない」と悩んだことって皆さんありますか?(この記事にたどり着いた人はおそらくあると思うのですが)

私はめっちゃありますw

というか、そもそも友達多い方ではないんですよね。狭く深く付き合うタイプです。素が出せない人といるのが本当に疲れまして・・・。そして、ありのままで接することができるほど心開いてる友人(と呼べる人)は少ないです。子供の頃からの長〜い付き合いとかいう友達もいないですw 当時は仲良くても。卒業とともになんとなく疎遠・・・。

コロナ自粛で急速にご近所と関わるようになりママ友を意識・・・

別にママ友なんかいなくてもいいや〜子供も保育園のお友達と仲良くしてるし、ママ友を作る理由ないや〜とずっと思ってました。コロナウイルスがやって来るまでは。

保育園も強い自粛要請により行けなくなり、子供とずっと過ごす毎日。そんな中、近所の子供&ママたちも同じように家で過ごしているからか、自然とよく接するようになりそのうち子供同士遊びたがるように。そして、マスク着用でソーシャルディスタンスを保ちながらもママ同士で話す機会が増えました。

私にとって初めてと言っていいくらいのご近所付き合い(笑)。それまでも、「こんにちは〜」くらいは言っていたけど本当に挨拶程度。

これがいわゆるママ友になるということか〜!と、今思えばかなり「ママ友」というやつを意識していたように思います。

ママ友という関係に気疲れしてしまった

別に、意地悪な人がいたとかそんなんじゃ全然ないです。皆さんいい人で気さくだし。でも細かいところで色々気になることがあって、その積み重ねで「ママ友」という関係性や付き合いにしんどさを感じてしまいました。

例えば、おやつをどのくらい子供に与えているかとか。あんまり気にしない人だっていますよね。もちろん逆もあり。自分の子供と近い年齢だけどすでにチョコレートを与えてたり、おやつの量などは決めず常に何かしらお菓子を持たせていたり、大人と同じものを食べさせていたり。他には、しつけの仕方。あんまり叱りつけないパターン、めっちゃ怒鳴るパターン・・・。正解はないし、家によって色々ありますよね。そういう、よその家の親子の様子を我が子もバッチリみるわけで。あんまり真似して欲しくないな〜っていうところを真似するようになったり。

他の親子達がいる手前、我が子にその場で「やめなさい」とか言いたくても言えない場面がたくさん出てきたり。

でも、子供同士楽しそうにしているし、ここは子供のために親同士も仲良くしておいた方がいいよね・・・と余計な気を張ってしまったり。

そんなことを考えて接しているうちに、めっちゃしんど・・・となりましたw

おまけに、ちょっとしたママ達との会話の内容が気になり「あの時イラっとしたかな」とか「なんであんな話したんだろう」とか、絶対に向こうはなんとも思ってなさそうな過去の会話をずっと引きずったりしていました。すでにコロナ流行前から家族ぐるみで仲が良いママ友たちもいて、そこの輪に入れなくてモヤモヤするとか、もともと色々気になっちゃう性格が仇となり、なんか悲しいやら辛いやら寂しいやら様々な感情が混ざって寝ながら涙するという(笑)

そもそも「意図的に友達を作る」ってなんやねんと開き直った

泣くほどご近所付き合いに疲れて(笑)はじめて思ったのが、ママ友になるべく色々意識して意図的に「仲良い友達になろう!」と頑張っていたけれど、そもそも今まで私の場合、友達って作ろうと思って友達になったんだっけ・・・?と。気づけば友達になっていたという表現の方がしっくりくる。

だったら、ママ友だって同じ考えで、気が合えば自然とママ友達になれるだろうし、そうでもないなら付かず離れずでそれとなくたまに関わるくらいの距離感でいいじゃないかと。今はまだ子供が小さいから自分で気の合う子と友達になる・・・という段階になくて、子供のために親が仲良くなった方が〜とか変な意識を持ってしまっていたんじゃないかと思いました。

そのうち子供が自分で友達を見つけてくるようになるだろう、そしたらまたその友達の親と繋がって仲良くなるかもしれない。

すごく当てはまるいい言葉があるんですけど、自然体でいようと。というかもう疲れたw

ママ友がいないことって寂しいな〜とか、いないってなんかダメな気がする、とか勝手なマイナスイメージを持っていたけど、自分がなんでママ友が欲しいかって考えた時にメリット&デメリット(地域や学校の情報を得られるなど)のことしか考えてなかったんです。。。友達にメリット&デメリットもへったくれもあるかい!!と。それはママ友ではなくママ知り合いではないか?と。言い方変えたらハードル下がるw ママ知り合いならなんかの機会で出来そうな気もするな・・・

どう思われてもいいわ、と気楽に接したら色々話すように

めんどくさ、と思って(笑)もうどんなやつとも思われていいやと開き直って、子供同士遊んでても自分はママ達の輪に常に入ろうと意識せず、入れそうなら入るし無理そうなら入らないようにしました。それまでは「なるべく子供も近所の子達と遊んで仲良くなった方が・・・将来同じ学校かもしれないし・・・」とか考えて一緒にあそばせるようにしてたんですけどそれもやめて、子供と二人で公園に行く日もあれば近所で遊ぶ日もあるし、かつてそうだったように自由に気分で決めるようにしました(子供の希望ももちろん聞きつつ)。

それで気持ちがだいぶ楽になって、ママ達との接し方もそれまでより自然といろんな会話ができるようになりました!子育ての失敗談とか旦那のこととか、仕事の話、ご飯の話など色々。本当に爆笑する話もあったり。

あ〜・・・無理しなくて良かったんだ、とさらに気持ちが軽くなりました。そもそも、意地悪な人なんていなかったんだし、考え方とか価値観の違いがあるだけで、そこに対して自分の主観から否定をぶつけなければ関係が悪くなることもないんだろうと思います。(どの人間関係でも言えることだけど・・・)意識すべきはそういうとこだけでよかったんだと気づきました。

自然体。とにかく無理しない。これで自分側の気持ちをまず軽くして、そしたら状況がいい方向に変わるかもしれません。「ママ友」という言葉のイメージが、個人的にはすでになんかイヤですw 他の友達と同じように考えられたらいいと思うんですけどね!

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